健康も同時に手に入れられる炭の家を建てよう

日本にあった北欧住宅

模型

暖房と冷房効率をアップ

スウェーデンハウスは、1984年に北欧地域の高い断熱性能を日本の北海道に持ちこんでスタートしたハウスメーカーです。住宅に使われるモジュールのほとんどはスウェーデンで製造し、国内で組み立てるツーバイフォー住宅がスウェーデンハウスの主流工法です。現在の日本の木造住宅は断熱性能を高めて、省エネルギーをはかっていますが、スウェーデンハウスは日本の多くのハウスメーカーのなかで屈指の断熱性能を誇っています。北欧の高断熱住宅というと冬はいいけど、夏は暑くなってしまうのではと考えがちですが、冬の冷たい空気だけでなく夏の暑い空気を家の内部に入れないことになるので、冷房効率を高めることができます。気密性の高い良質な北欧パイン材を使用しているスウェーデンハウスは爽やかな空気とともに涼しさも提供しています。スウェーデンハウスの気密性の高さは防音性能の高さにも繋がります。断熱性とともに防音性能の高いグラスウールを断熱材で使用していて、窓ガラスには音の透過を最小限に抑える3層ガラスを使い、サッシは音の繋がりの少ない木製サッシを使用しています。外気との換気システムには第一種換気システムが採用されていて、通路や洗面台に換気扇が設置されているため居室での動作音はほとんど気になることがありません。そのため、騒音の大きい繁華街にも快適な住環境が提供してくれます。スウェーデンハウスの木造住宅は北欧のような冷涼な地域だけでなく、四季の温度や湿度変化が大きい日本にぴったりで、騒音の多い都市部の住宅にもマッチする住宅になっています。